政府機関に民間の公認会計士を送り込むべき

政府機関のお金の管理は全く信用できません。

 

年金の積立金消失は当たり前、社会保障金は不透明、被災地復興への資金投入額が韓国への経済援助よりも低い金額という、まさしく一体どこの国の政府なのかと国民全体が怒りで震えている状況です。
こんな機関にはもう大事な国民の税金を扱う資格はないと感じます。

 

民間的な会計をそもそも導入しないことに疑問が生じます。
国民に向けて細部までその情報を見せるのが本来のあり方ですし、それが税金を支払っている国民に対する政府の義務だと感じるのです。
そういった、いわゆる公認会計士が得意とするシステムを導入しないのには、やはり官僚による既得権益の存在が大きく関わっているのでしょう。
本当に腹立たしいです。

 

国家試験を受け合格し、その資格を得た公認会計士こそ、その資産を管理するにふさわしいと感じます。
本当に早く国民の意思を組み込んでくれる政党になってほしいものです。

 

米国公認会計士 堪忍袋の緒が切れる