ガン患者のお手本

先日父の入院している病院にお見舞いに行ってきました。

 

近くに住んでいるわけではないのでそう頻繁に行くこともできず悪いなあと思っていますが、まあまあ元気そうでなによりでした。

 

入院している人に「元気そう」というのはおかしな話ですが、入院中の人は元気そうか元気じゃなさそうかはっきり分かれるものなのです。
実際の病状ということもあるでしょうが、大きくは気持の持ちようと性格的なものだとわたしは思います。

 

入院が必要なほどの病気になっても闘ってやろうと思うポジティブ精神の人と、意気消沈してしまって病気に負け気味になってしまう人がいるようです。

 

父のガンは幸いにも初期で見つかったので、父のように前向きに捉えていれば治る可能性も高いと言われています。

 

http://www.three-arrow.com/houkoku/2012/02/post-15.html 直腸がん-治療症例 / 大阪本町CSクリニック